Cuenote SR-Sをはじめてご利用になる方へ

Cuenote SR-Sをはじめてご利用になる方へ

はじめに

CuenoteSR-Sをご利用いただきありがとうございます。
本ページでは、初めてご利用になる方向けの初期設定についてご案内いたします。


システム操作推奨環境 (動作確認済)

 ブラウザ  Mozilla Firefox 最新版、Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版
 その他  管理画面利用時には、JavaScript と Cookie を有効にしてください。


管理画面ログイン方法


Cuenote SR-Sへのログインは以下手順にて行っていただけます。 

1.OTPトークンのご利用がない場合
 Cuenoteサポートよりお送りしておりますアカウント発行通知書に記載のログインURL へアクセスして頂きますと、
 以下のログイン画面が表示されます。
 同書記載のログインIDとパスワードを入力してください。
 ※ID、パスワードは厳重に管理してください。
 ※オペレーション画面は全てSSL ページとなります。



2.OTPトークンのご利用がある場合
 OTP トークンの利用設定をしたアカウントの場合は、ログインIDとパスワードと併せて
 トークンに表示されるパスワードをOTP パスワード欄に入力してください。
 Cuenoteサポートより郵送したOTPトークン表面のボタンを押すと、6 桁の数字(OTP)が液晶画面に表示されます。
 入力欄に OTP を入力して頂き、 速やかに送信してください。
 トークンを利用しないアカウントの場合は、OTP 欄は空欄で構いません。



なりすまし対策の設定

DNS設定例をご案内いたします。ご参考としていただければと存じます。 

1.DNSレコードの登録
 ※送信元メールアドレスのドメインが「example.com」である場合を
  記述例としてご案内いたします。

 ■対象ドメイン:example.com

 ■DNSレコードの種類:TXTレコード
  
 ■追記頂く値:include:サーバFQDN
  
 ■BIND追記例
  example.com. IN TXT "v=spf1 a mx include:サーバFQDN ~all"
 
上記は既存レコードに追記をした場合の一例です。
ご参考のうえ、設定値を追記いただきますようお願い申し上げます。

2.補足
  example.com. IN A XXX.XXX.XXX.XXX
  example.com. IN MX 10 example.com.
  送信元ドメインのAレコードおよびMXレコードにご登録が無い場合、
  受信サービスの設定によっては受信を拒否され配信が失敗する恐れがございます。 
  A、MXレコードに登録いただく値に弊社から指定はございません。
  貴社にてご用意いただいた値をご登録いただきますようお願い致します。
  ※既にDNSへAおよびMXレコードを登録済みの場合は対応不要です。

 なりすまし対策(SPF)について、詳しくはこちらをご参考ください。

3.GmailおよびMicrosoftガイドライン対応について
  GmailおよびMicrosoft系ドメインへ送信を行われる場合、SPF設定と併せて、
  以下対応を行う必要がございます。

  ・DKIM署名の設定(作成者署名)
  ・DMARCの設定 (ポリシーはp=none以上を設定ください)

   DKIMおよびDMARC対応の流れ
   DKIM設定を行った後、DMARCレコードの登録を行ってください。
   設定については下記ページをご参考くださいませ。
   https://cuenote.ne.jp/srs/faq/increase-success-rate/dmarc.html


マニュアルの入手方法

マニュアルは、管理画面にログイン後に右上の「ヘルプ・マニュアル」よりご確認ください。


お問合せ

操作・仕様に関するお問い合わせはこちらのフォームよりお問合せください。